みなさんは、こんな経験をした事はありませんか?
これらの症状の大半は、脳の老化が原因なのです。
少々学術的な説明になりますが…、脳には150億個ともいわれる膨大な数の神経細胞があります。その神経細胞同士は、「ニューロン」と呼ばれる回線を通して情報をやりとりをしています。
また、神経細胞と「ニューロン」は、「シナプス」と呼ばれる伝達物質で接続されています。
「ニューロン」と「シナプス」の活発な活動のおかげで、私たちの脳神経細胞は、巨大で複雑な回路を脳内に構築することが出来きるのです。
インターネットで世界中と情報交換できるシステムと同じだと理解してもらえればよいと思います。
脳神経細胞の中には、記憶や思考または、呼吸や運動といった得意な分野の情報を交換する一定の神経細胞回路が形成されています。
この神経細胞回路群のおかげで、私たちは社会活動を行えている訳です。
すなわち脳の老化とは、この特定の脳細胞同士が作り上げた回路のシナプスが減少することにより脳神経回路が寸断されてゆく現象なのです。
では、そのシナプスの減少…、すなわち脳の老化をくい止める事は出来ないものなのでしょうか?
脳神経回路にとって、とても大切なシナプスが減少する原因は何なのかを研究した結果。
脳内でβ-アミロイドという物質が増加すると、シナプスの構成物質である「アセチルコリン」が減少し、記憶や学習を司る脳細胞回路を阻害すると働きがあるという事が判りました。
ここまでくれば、しめたものです。要は、脳細胞の働きを阻害するβ-アミロイドという物質の増加を抑制するものを探せば良いのです。
そして2001年、ついに英国の権威ある薬学会雑誌に、韓国にある翰林大学生薬研究所のYan教授らの研究グループがラットを使った実験により、β-アミロイドの増加を抑制する物質として「フェルラ酸」が有効であるという報告結果が発表されました。

「フェルラ酸」とは、日本人にはとても馴染みの深いもので、右図のお米の断面図で示している「糊粉層」に多く含有している物質で、脱穀したあとのモミ殻から抽出されます。
当然の事ですが発芽玄米やぬか味噌漬にも含まれており、昔の日本人には認知症は少なかったと唱えるお医者さんも数多く見受けられます。(右図中、胚乳と表示されている部分が、白米として普段食べている部分です)
「フェルラ酸」は、随分と前から化粧品の材料として用いられており、日本の生産量は世界一で9割以上を生産していると言われています。
当然、Yan教授の研究グループも日本産の「フェルラ酸」を使用していました。
その後、「フェルラ酸」の研究は順調に進み、2005年からはANM176顆粒(フェルガードの前身)という名称で認知症患者さんの臨床試験にも採用され顕著な成果を挙げました。
この臨床試験の成果を踏まえ、安心・安全なサプリメントをお届けするために、すべてを国内生産に切り替え2007年初頭に誕生したのが「フェルガード」です。
さらに、2007年秋には、配合を再調整した上にビタミンEを加えた「newフェルガード」として製造され現在に至っています。
また、2008年夏には、医師の診断を仰ぐ事を基本とし、認知症治療薬のアリセプト(厚生省認可の医薬品)と併用して服用するタイプの「フェルガード100M」も新発売されました。
ちなみに、当ショップの顧問医師団の方々のお話を総合しますと、「newフェルガード」に配合されているフェルラ酸には、頭が冴える、学習・目覚め・集中力・積極性などを高める「アセチルコリン」と呼ばれているシナプス伝達物質を増加させる働きがあるので、一般の健常者にも効果があるのでは?という推察がなされました。
それでは、試してみましょうという事になり、社内で30代・40代の方に通常1日2包服用する「newフェルガード」を1日1包約1か月ほど服用してもらいました。
その結果、「朝の目覚めが良くなった」「忘れていた漢字がスラスラ書ける」「集中力が持続する」「気力が萎えない」etc…などプラセボ効果(薬の暗示作用)では、ありえない結果が得られました。
ある、顧問医師のお話では、「ひきこもり」や「登校拒否児童」にも効果が期待出来るのでは?との見解もあります。
ご家族の認知症やアルツハイマーでお困りの方、是非一度「newフェルガード」お試しください。
また、「newフェルガード」は、認知症等の予防的服用にも効果が期待できます。
「何か忘れっぽくなった」「どうもやる気が起き無くて…」など、「年かな?」と思ったらお試しください。
人は、必ず老いて行きます。でも、老いてもボケない方法があるのです。
きっとお役に立ちます。
当店相談窓口までメールにてご連絡頂ければ、「フェルガード100M」のご購入に関する手続きもお手伝い致します。気軽にご相談ください。
「フェルガード相談メール」←こちらからCopyright(C) 2008- Zaitakukensa.com powered by Trade win co.