生活習慣病はなかなか症状の現れにくい病気で、自分では気づかないうちに徐々に進行していく怖さがあります。例え検査で指摘されたとしても、当初は痛くも苦しくもないので、「大丈夫。元気だし。どこも痛くないし……」とタカをくくってしまいがち。
ところが生活習慣病を放置しておくと、何年かの後に心筋梗塞や脳梗塞などを合併する危険が非常に高くなることが解っています。しかも40代、50代という比較的若くて働き盛りの年代でも発症率が年々高くなってきていることには注目すべきです。
企業健診を多く手がけている都内のある医療機関では、最近健診を受けた人のほぼぼ2人に1人はなんらかの生活習慣病が指摘されているそうです。
このままでは20年後、30年後も日本が「長寿国」のままでいられるか、非常に心配です。
けれども幸いなことに、生活習慣病は個人の心がけと努力で大部分が予防できる疾患です。健康も会社や国がタダで面倒みてくれる時代は去りました。これからは「セルフメディケーションの時代」と言われ、一人一人に健康の自己責任が求められています。
つまり、今までは病院に任せっきりだった病気の発見や治療にも、個人自から積極的に関わっていくことが常識になりつつあるのです。
セルフメディケーションの第一歩は、今の自分の健康状態をよく知ることです。では何をすればよいか? というと、具体的には定期的に健診を受けることが必要です。
けれども実際には、健診が大切なのは解ってはいても、
「時間がない」
「めんどくさい」
「平日やってる病院が少ない」
「検査は疲れるし、恐い」
「待たされるのがイヤなので病院に行きたくない」
「どこで検査したらいいのか分からない」……
などの理由で、なかなか病院に足を運びにくいですよね?何か良い方法はないでしょうか?
……なかなか難しい問題ですね。
ここで健診の意義と方法を少し考え直してみましょうか。
病院で健診を受診すると、一般的な基本健診では、医師の問診、レントゲン検査、採尿、採血、心電図などを受けます。もちろんどの検査も大切です。

しかし実際は、特に無症状の一般成人集団が健診を受けた場合、統計的にみれば異常値が現れるのはほとんどの場合は血液検査のみなのです。しかも、コレステロール値、中性脂肪値、肝胆機能検査、尿酸値、血糖値など生活習慣病に関わる検査項目から変化が出てくる人が大部分を占めます。
この事実から次のように考えても良いでしょう。
つまり、健診の初期段階では、まず生活習慣病に関わる採血検査だけを先に行うということが健診医療の効率化の面で最優先されるべきなのです。
特許技術を含む最新テクノロジーの活用で、採血必要量が桁違いに少量で済むようになりました。
従来、病院で健診を受ける場合、10~15ml程度の採血が必要でした。採血用真空試験管で3~4本とることになります。今現在でもそのように行われています。採血には1分ほどの時間を要し、自分の血が沢山抜かれていく光景を見ていることで採血中に気分が悪くなる人も少なくありません。

デメカル在宅検査で標準的に必要な血液量は、
なんとたったの0.05ml。
従来型採血の僅か200分の1の量に過ぎません。ですから、採血には注射器は不要です。
血糖検査で使う細い針で指先を浅く刺して搾り出すだけで十分なのです。看護師さんに刺してもらう必要がなく、自分独りでもできますが、家族・友人にやってもらうことも法的にも認められています。
やり方は実に簡単。
専門知識が無くても誰でも簡単に実施することができます。
箱を空け、中身を取り出し、申し込み書に記入。マニュアルを読みながら採血用具を使用して採血したら、採血サンプルや出たゴミも含めて全て箱の中に戻し、近くのコンビニからリージャー中央研究所に送るだけ。その際の配送料は無料です。
デメカル在宅検査キットのシステムの進んでいるところは、実は更にその後です。
あなたの血液サンプルが研究所に届けられると直ちに精密検査され、直後にはデータの速報があなたの携帯メールに送信されます。ですから、例え出張先でも移動中でも、自分の検査結果をいち早く知ることができます。また、パソコンからデメカルのサイトにアクセスすればご自分の検査結果を見やすい画面で詳しく調べることもできます。もちろんプリントされた紙の報告書も届きます。メールでの報告の1-2日後には詳細な解説とアドバイス入りの検査結果報告シートが自宅に郵送されてきますので安心です。

でも検査で異常が見つかったらどうしよう?と心配な方はいませんか?中には異常が見つかると恐いので健診を受けたない、という方もいらっしゃいますね。検査の後でどこに相談したらいいか分からない、どう対処したら良いか分からないというご不安もあるかもしれません。
心配ご無用です。
在宅検査ドットコムは東京都板橋区小豆沢(あずさわ)で多くの企業・個人健診医療を行っている、小豆沢(あずさわ)整形外科と共同運営されています。
結果の説明とその後の対応についても医師に直接メール相談することが可能です。
インターネット購入商品ではあっても、事はあなたの健康に直接関わる問題です。ご相談に対しては責任を持って対応いたしますので、検査結果について疑問や不安があればお気軽に下記まで連絡下さい。
デメカル在宅検査キットは、生活習慣病用のセット項目だけではなく、最近益々増加傾向にあるガンを検知できる腫瘍マーカー(男女別)、C型肝炎、性行為感染症の検査もそろっており、自由に選択することができます。
さて、デメカル在宅検査キットを利用すると、病院で受ける従来の健診と比べてどのようなメリットがあるか確認してみましょう。
通常、病院で健診を受ける場合には次のような流れになります。
まず健診を実施している近くの病院を探し、近くになければ諦めて遠くの病院に決め、病院が診療している時間内に電話で問い合わせ予約して(大抵自分も仕事で非常に忙しい時間帯の合間に電話をしなければならない)、前もって半日の会社の休みを取り、予約当日は時間と交通費をかけて病院まで行き、受け付けの後で呼ばれるまで待たされ、更に検査室の中でも何度も待たされ、服を脱いだり着たりしながら質問され、15mlもの血を抜かれ(不運にも下手な看護師さんに当たると数回刺され、しかも後で内出血して腫れる)、止血完了するまで血管を押さえ、検査が終わってからも最後の会計まで待たされ……
と、多大なストレスを受けながら健診が終わると、あなたの貴重な時間と労働力と費用は大きく失われてしまいます。
片や、デメカル在宅検査キットを利用すれば、あなたの大事な時間と仕事のチャンスを失うことはありません。コーヒー1杯を飲む程度の時間で検査が完了するのです。あなたは日常業務を通常通りに遂行でき、仕事の空白を空けずに誰にも迷惑をかけなくて済みます。
また(自宅で行えば)、周囲の誰にも知られることなく検査できるのでプライバシーも守られて安心です。
職場やご家庭で責任のある立場のあなたは、ご自身の健康管理の大切さはよくお分かりだと思います。
あなたの健康な体は、あなただけのためではないのです。1年以上健診を受けていない方や、以前健診で何か指摘されたことのある方は、早速デメカル在宅検査を受けてみましょう。
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